作成

ビジュアライゼーション2が完成(当初の予定では2019年3月)したことで、
ボックスの中で3Dオブジェクトと作用できる様になりました。

まだまだ初期の段階ですが、少しでも早く開発内容をお届けし、ユーザーの
皆様にご意見を頂き、プラットフォームの改善に貢献してほしいという願い
から情報を公開致しました。

大変長らくお待たせしました。

コンストラクタ

プラットフォーム内蔵のコンストラクタを使ってVR対応の仮想空間、ビルディング(建物)を建てられます。ユニットを購入後、ビルディングには複数の部屋を設けられ、ユーザーはそれぞれに選択したインテリアのデザインを施せます。コンストラクタによりビルディングを作成、部屋の数と位置関係を指定、ビルディングの外観と部屋の内装、家具や装飾の配置といった全面的なアレンジが行えます。

ビルディングにはそれぞれ個別に機能(住宅、販売、オフィス、支局)を設定、レンタル、展示や教育業務を実施、ゲーム空間(ゲーム、コミュニティの作成)を作成できます。

オブジェクト

オブジェクト

家具

インテリアの要素のうち比較的大きな物体で、アバター等は家具をすり抜けられず、よけて通る。自主的には移動できず、他のオブジェクトからの作用によってのみ移動できる。

オブジェクト

アバター

ユーザーはアバターを完全に操作でき、ユーザーのインターフェースでの行動に応じて動き、行動する。アバターは家具をすりぬけられないが、よけて通れる。しかし、配置に問題がでるためお互いの事はすり抜けられる。

オブジェクト

ペット

プロジェクトのサーバー部から操作されるあらゆる種の擬似生物。ユーザーは直接ペットを操作できないが、ペットが反応できるイベント(出来事)を作成可能。設定されたロジックに応じて各ペットには人工知能が設けられ、自然な動きが実現する。ペットは自身の人工知能により移動できる唯一の生物となる。

オブジェクト

物品

家具より格段に小さい物体。極めて小サイズなので、アバターやペットはこうした物体を差し支えなく移動でき、こうした物体をすり抜けられる(例:ゴミ箱)。自主的には移動できず、ユーザーやペットが作成したイベント(出来事)に反応し、特定のロジックで行動する。

オブジェクト

ドア

ドアをはじめとした窓、マンホール、階段やエレベーターといった、ボックス間または屋外への出入り口となる通過点。こうした2つの空間を繋ぐ通過点の反応ゾーンにユーザーやペットが入る事で別のボックスや屋外に移動できる。アバターにとってのドアは移動するための場所、物体にとっては壁である等、対象によって異なる反応をする。

操作方法

ホットキーとマウスを使って
オブジェクトを操作します

基本表面に沿って移動

基本表面から遠ざける

基本表面に対して垂直の軸を中心に回転

基本表面に平行な軸を中心に回転

オブジェクトの削除

オブジェクトのコピー

オブジェクトの色の変更

オブジェクトの一部の素材の変更