概要

MARK.SPACEとは 3D、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)の技術/製品を開発している国際会社。2014年に創立され、どのブラウザ・機種からでも事前のインストールや登録をすることなくアクセス可能な、もう一つの仮想現実の作成を専門としている。あらゆるVR機器に対応しており、店舗、事務所、銀行、映画館、クラブ、趣味別のコミュニティやユーザー個人の空間のある世界。

技術的にはMARK.SPACEは次世代のインターネットと言える。ウェブサイトは独自のドメインを持っているので独立している一方で、共通のブロックチェーンでのトランザクション・管理システムとグローバル検索エンジンで繋がっている。ユーザーはMARK.SPACEユニバースの3D、VR/AR対応の空間を自由に出入り、訪問できる。

MARK.SPACEの課題

高品質である事

弊社の開発における基本条件

現実感

会社や人類全体の価値観に関わる時、妄想に耽ける事のない様、現実世界とのつながりをしっかり持つこと

幸せと福祉

弊社製品をもって一人一人に届けようと努める2つのもの

将来性

育っていく若い世代を思い、最先端の技術を取り扱っています

絶え間ない成長

弊社のパートナーとコミュニティにとって唯一無二の存在であり続けること

MARK.SPACEは、特定のルールに基づきプラットフォーム内のコミュニティ、会社や個別ユーザーが自主的に建設できる都市から形成されています。都市は区域、ブロックとユニットに細分化されている想定最大面積713,440,000㎡の仮想空間です。システム内で建設できる都市数に制限は設けていません。

MARK.SPACEユニバースは通常のプログラミングではなく、複雑な計算を元に作成されているので、3D、VR・ARインフラストラクチャーの開発におけるアプローチと、弊社製品をエンドユーザーに常に最高品質で届ける心意気で開発していることに誇りを持っています。

ロードマップ

2015

2015

5月 ~ 6月

アイデア構成、MARK.SPACEコンセプト開発

7月 ~ 9月

市場調査、仮説の証明

10月 ~ 12月

開発用の技術課題の準備、チーム編成

2016

2016

1月 ~ 5月

アルファ版エンジンの開発

6月 ~ 8月

アルファ版のローンチとテスト (Eコマース区のみ)

9月 ~ 11月

ベータ版のローンチとテスト(Eコマース区のみ)

12月

ファッションブランド用ロードショープラットフォームのローンチ

2017

2017

1月 ~ 5月

プラットフォーム上で先行のEコマースプロジェクトのローンチ (ファッションEコマース)

6月

住宅、ビジネス、コミュニティ各区域のアルファ版のローンチ

6月 ~ 7月

MARK.SPACEプラットフォームの 非中央集権化 コンセプトの開発

8月 ~ 9月

MARK.SPACEプラットフォーム用のブロックチェーンソリューションの導入段階

10月

ホワイトペーパー発表

11月 ~ 12月

プレセール開始及びコンストラクタのローンチ

2018

2018

1月 ~ 2月

トークンセール          (STAGE 1)

4月

仮想物件/ユニットの販売開始

7月

ブロックチェーンの導入

11月

住宅区のローンチ

12月

ショッピング区のローンチ

2019

2019

1月

ショッピング区のローンチ

4月

ビジネス区のローンチ

9月

分散型レンダリング

12月

開発者がMOSL言語を使用可能

2020

2020

2月

コミュニティ区のローンチ

4月

内部広告ネットワーク

プラットフォーム

MARK.SPACEプラットフォームの強い面の一つに、あらゆるユーザーオブジェクトやインタラクティブなソフトウェア・コンポーネントだけでなく、「ショッピング」区域の店舗の様に必要な機能を持つ空間も作成できる点があります。この用途専用に開発している、MARK.SPACE内でのオブジェクト作成用の(JavaScriptと類似する)プログラミング言語「MARK.SPACE OBJECT SCRIPTING LANGUAGE」(略してMOSL)により以下の機能が実現しました

  • オブジェクトの3Dでの可視化

  • オブジェクトの3Dでの移動

  • オブジェクトのビジュアルエフェクト

  • オブジェクトと作用する際のコンテンツの表示

  • オブジェクトと作用する際のコンテンツ操作機能

  • オブジェクトのユーザーカスタム機能

MOSLはオブジェクトを3D空間で表示できるだけでなく、オブジェクト作成者が指定するオブジェクトと共に特定の使用ケースで表現できます。

こうする事でAPIインターフェースを個人オブジェクトのカタログ、API MARK.SPACE、MRKトークンを使用した金融トランザクションのAPI、(レンダーの)ビジュアライゼーションのAPI、その他のAPIインターフェースや第三者のAPIインターフェースから呼び出せます。

次元

MARK.SPACEは、特定のルールに基づきプラットフォーム内のコミュニティ、会社や個別ユーザーが自主的に建設できる都市から形成されています。都市は区域、ブロックとユニットに細分化されている想定最大面積713,440,000㎡の仮想空間です。システム内で建設できる都市数に制限は設けていません。

都市の所有者はその都市における登録ルール、ユニットの購入価格と賃貸料、トランザクション手数料と広告掲載条件とドメイン名を設定する権限を持ちます。

最低値

  • 都市/35区域
  • 区域/260ユニット
  • ユニット/1ボックス

最大値

  • 都市/35区域
  • 区域/260ユニット
  • ユニット/35ボックス

都市には...

  • 35区域
  • 318,500ユニット
  • 11,147,500ボックス

MARK.SPACEは特定のルールに基づきプラットフォーム内のコミュニティ、会社や個別ユーザーが自主的に建設できる都市から形成されています。都市は区域、ブロックとユニットに細分化されている想定最大面積713,440,000㎡の仮想空間です。システム内で建設できる都市数に制限は設けていません。

デザインパッケージ

ビジネスオーナー、デザイナー、小売店、サービス提供者や一般ユーザーでも、弊社が用意したバリエーション豊富でリアリティを追求した3Dレンダーを使い、VR/AR対応の自分だけのウェブサイトを作成できます。

既存の店舗、オフィスやアパートの正確なコピーや、ゼロからオリジナルデザインを作成できます。